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神経難病
神経難病とは?
神経の病気の中で、原因や治療法がはっきりとしないものを一般に「神経難病」と呼んでいます。
具体的には、
・筋萎縮性側索硬化症
・脊髄性筋萎縮症
・脊髄小脳変性症
・パーキンソン病
・進行性核上性麻痺
・多系統萎縮症
・多発性硬化症
・重症筋無力症
など、さまざまな種類があります。
難病医療費助成制度の対象疾病(指定難病)となっているものもあります。
パーキンソン病、多発性硬化症、重症筋無力症のようにある一定の治療法のあるものありますが、
筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症のように効果を実感できるような治療法がない病気が存在するのも事実です。
仮に直接的な治療法がなくとも、医療として少しでも生活しやすくするために出来ることはありますし、新しい治療法の研究もなされています。
脳神経内科では、神経難病の患者さんとも日々向き合っています。
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